円安傾向はこれからも継続する予想です、電気料は一段と値上げか・・

東京電力、いや日本のほとんどの電力会社が電気料の値上げ申請をしています。
これは原子力発電が停止されたままで、安全が確認されなければ、稼動させることができなくて、火力発電に頼っているのが現状です。
昨年の衆議院選挙で自民党が圧勝しました。
これで、原子力発電は再稼動する可能性は高くなってきましたが、今度はアベノミクスという経済政策で、円安を政策の基本にしています。
輸出産業を活性化させて、雇用と収入をアップさせる政策です。
それによってデフレ脱却というシナリオです。
しかし円安は、化石燃料のほとんどを輸入で頼っている日本では、円安はその価格を押し上げてしまいます。
事実ガソリン価格は10週連続して値上がりしています。
当然電気料金の再値上げも考えられます。
私は埼玉県に住んでいますが、そのような経済情勢から、今年太陽光発電を設置します。
昨年、売電価格が1kwにつき42円と聞いたときに迷いました。
10年間1kwの単価42円で電力会社が引き取ってくれるのです。
42円は結構メリットある価格で、それが10年間同じ単価で引き取ってくれるのです。
しかし昨年は決断できませんでした、まだまだ太陽光発電装置は安くなると想定していたし、埼玉県の補助金が人気があって予定数を満たしてしまって、受付終了になったことも一因です。
今年の売電単価は42円のままなのか、それとも下がるのか、分かりません。
しかし、電気料金は上がることは確実みたいです。
電気料金が上がれば、太陽光発電の実質効果も上がるはずです。